土台となる大胸筋

胸に張りがなくなったり、垂れてしまう原因

平均的な日本人女性の乳房の重さは、片側約180cc~320ccと言われていて、これは牛乳瓶2本分にもなるそうです。その乳房を支えているのが1枚の薄い皮と大胸筋なのです。

ですから、1枚の薄い皮を筋肉で支えているのですから、年齢と共に皮膚がたるみ、大胸筋が老化してしまうと胸が重力に耐えられなくなってしまうことから、張りがなくなったり、垂れてしまったりということになってしまうのそうです。

ですので、胸が垂れてしまわないようマッサージやエクササイズなどで、たるみを予防しましょう。

皮膚と大胸筋の両方のケアをすることでバストアップ(豊胸)の効果が望めると思います。

張りのある肌

張りのある肌を維持することもバストアップのためには非常に重要です。

胸の重さを上から引っ張る役割をする肌は、張りと弾力がないと胸の重さを引っ張りきれないのです。

首筋から胸元にかけてのデコルテから胸にかけて、バスタイムにしっかり、オイルやボディーローションを塗るなどしてケアするといいでしょう。

大胸筋は胸の土台

大胸筋は、丸みを帯びた胸を支える、いわば胸の土台の役割を果たすのです。

大胸筋がしっかりしていないと、胸を支える事が出来ず、胸の形が崩れてしまったりするのです。 豊かな胸を美しい形のまま支える為に必要な存在なのです。

大胸筋を鍛えるエクセサイズ・マッサージなどを行って、理想的な胸をキープしていきましょう。

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